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金匠 2017-04-01T17:22:37+00:00

about-kinsho

~長岡で生まれたコシヒカリ~

 

全国の40を超える都府県で栽培され、全国シェア率35.9%
(平成28年7月22日公益社団法人米穀安定供給確保支援機構
平成28年産水稲うるち米の品種別作付け動向について(速報)による)と、
2位の「ひとめぼれ」9.4%に圧倒的な差をつけて1位の「コシヒカリ」は、
誕生以来70年に及ぶ長い年月を経て日本人に愛されているお米です。

新潟県が今、総力を挙げて発信している新品種「新之助」。
新之助はコシヒカリとの双璧となる事を願い誕生した新品種であり、

つまりは「コシヒカリなしには新潟県の米は成り立たない」。
新品種台頭で話題を呼んでいる今だからこそ誕生した商品「金匠」なのです。

 

~長岡の米づくりの匠達~

 

今年で8回目を迎える「長岡うまい米コンテスト」。
全国食味ランキング(一般財団法人 日本穀物検定協会 主催)5年連続「特A」を獲得している
全国トップクラスの技を持つ長岡の生産者達300点以上の応募の中から、
穀粒判別や炊飯食味など3次審査までを勝ち抜いた長岡の米づくりの匠達(上位15名程度)による渾身の一作。

このお米で長岡を盛り上げたい、美味しい長岡産コシヒカリを知ってもらいたいという、
米づくりの名匠達が魂を込めて作ったお米を食べて感じてみてください。

長岡うまい米コンテストとは?

■氏名: 稲垣清徳さん

■生産地域:三島

■一言コメント:
三島地域の土壌を活かし、お客様に喜んでもらえるように美味しいコシヒカリを作っています。

■氏名:今井弘さん

■生産地域:長岡

■一言コメント:
長年の土づくりでうまい米になってくれる、自然と向き合いながら美味しいお米づくりをしています。

■氏名:大橋利昭さん

■生産地域:与板

■一言コメント:
お客様から「美味しい」という言葉を言ってもらいたくて、特に土作りに気持ちを込めています。

■氏名:小根山隆宏さん

■生産地域:中之島

■一言コメント:
農業を続ける決意をした日から、常にお客様に喜ばれる品質の良い米づくりをしたいと考えています。

■氏名:小原周市さん

■生産地域:長岡

■一言コメント:
昔から続く農家としての自覚を持って、長岡産コシヒカリの良さを沢山の方々に知ってもらいたい。

■氏名: 樺澤一義さん

■生産地域:山古志

■一言コメント:
手間を惜しまず土づくりをすることで更に美味しいお米を作っていきたい。

■氏名:川上治郎さん

■生産地域:寺泊

■一言コメント:
古き良き手間をかける作業を怠らず、皆さんに喜んでもらえるように常に美味しいお米を一生懸命作っています。

■氏名:坂牧忠雄さん

■生産地域:山古志

■一言コメント:
量よりも安心安全、食味を大事にして日々理想のお米を求めてお米づくりをしています。

■氏名:高橋高志さん

■生産地域:中之島

■一言コメント:
美味しく食べていただくために日々の積み重ねを大事にしています。

■氏名:高橋勇一さん

■生産地域:和島

■一言コメント:
「甘みが違う」「冷めても美味しい」と言ってもらえる事が何より嬉しい。和島で育てることに誇りを持っています。

■氏名:平沢和雄さん

■生産地域:和島

■一言コメント:
「美味しい」と言ってもらえることが励みとなり、いかに食味のあるお米が作れるか日々研究しています。

■氏名:町田晃さん

■生産地域:小国

■一言コメント:
栄養豊富な小国の土で育てたお米を「美味しい」と言ってもらいたい。それが百姓冥利に尽きます。

■氏名:丸山龍栄さん

■生産地域:中之島

■一言コメント:
大地と自然の恵みに感謝して、日々美味しいお米について考えています。

■氏名:諸橋昇一さん

■生産地域:栃尾

■一言コメント:
美味しいと言っていただけることがすべて、長岡全体で美味しいお米づくりをしていきたい。

■氏名:山口曻恵智さん

■生産地域:栃尾

■一言コメント:
一之貝という恵まれた土壌に感謝しながら、美味しいお米を食べてもらう為に心を込めて育てています。

*五十音順

【販売日】

先行販売/11月26日(土)

場所 アオーレ長岡アリーナ(長岡うまい米コンテスト会場内)
時間 9:30~15:30

一般販売/11月28日(月)

・市内原信店頭(一部除く)
・市内米穀店5社
早川米穀店大倉遠藤米穀杉本商店高田屋商店

【販売価格】

長岡産コシヒカリ お米「金匠」
2kg 1,080円(税別)
5kg 2,600円(税別)※米穀店販売価格

【問合せ】
・金匠について
→金匠プロジェクト(早川米穀店)
0258-32-1538

・長岡うまい米コンテストについて
長岡市農林水産部農水産政策課
0258-39-2223

コシヒカリは、長岡で生まれ、福井県で育ち、新潟県に里帰りして名付けられ、世に出たお米です。

第2次大戦敗戦色濃厚となる昭和 19年、長岡にある新潟県農業試験場指定試験地で

高橋浩之技官によって交配されたのが始まりです。


その後、福井県農事試験場で育てられ、福井大震災も凌ぎ新潟県に里帰り。

丈が長く倒伏しやすい育てにくい稲ながらも、その輝きが当時の技官たちの情熱に火をつけました。

その情熱により幾多の危機を乗り越えて育ったコシヒカリ。

「不味くて鳥もまたいで通る」と揶揄された新潟米はこの米により日本一と称されるようになったのです。


今や、全国的にも最も有名な花火大会の一つとなった長岡花火も、

第2次世界大戦の敗戦・荒廃した街の復興を願い先人たちが始めた「長岡復興祭」に始まり、

この祭によって長岡市民は心を慰められ励まされ、固く手を取り合いなが ら、

不撓不屈の精神でまちの復興に臨んだのでした。


時を同じく、新潟県の農業振興を願い不断の努力を重ね今の地位を築き上げたコシヒカリ。この長岡の二つの宝には、

不死鳥の如く未来につなげる、平和と繁栄の願いが込められているのです。


「長岡産コシヒカリ金匠」 長岡うまい米コンテストで金賞を受賞し

コシヒカリ誕生秘話を現代に繋ぐ、米作りの名匠が魂を込めて作ったコシヒカリです。


長岡産コシヒカリ 金匠 一同

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