[FMながおか]長岡の食材と歴史が詰まったオリジナル料理「ホテルニューオータニ長岡 日本料理胡蝶」

2019.12.11
のイメージ

今回は、ホテルニューオータニ長岡さんにお邪魔し、大澤調理顧問と武樋支配人にお話を伺いました。
ホテルニューオータニ長岡さんは今年の11月1日に35周年を迎えた、歴史と伝統のあるホテルです。
ホテル内には「日本料理 胡蝶」や「カフェ&ダイニング アゼリア」など、おいしい食事を楽しめるレストランもあり、最近は海外からのお客さんも非常に多いとのことです。

今回は、「日本料理 胡蝶」で食べられる長岡産食材を使ったオリジナル料理「にいがた縄文火焔蒸し」をご紹介します。
この料理は、長岡の「火焔土器」をモチーフにした土台の上に、栃尾産の古代米、大積産のタケノコや食用菊「おもいのほか」などを使った3種のシュウマイが盛り付けられています。

ホテルニューオータニ長岡 日本料理胡蝶

試食させていただきましたが、お米を使っているだけあって皮はモチモチしていて、タケノコの風味も存分に味わえる非常においしい一品でした。

ホテルニューオータニ長岡 日本料理胡蝶

大澤調理顧問は「この料理で、長岡の食材はもちろん、歴史と文化についても知ってもらいたい」とおっしゃっていました。
ぜひ、落ち着いた空間で長岡の食材と歴史を味わってみませんか?

詳しいお話は、下記放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇ~もん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。

■放送日程
2019年12月13日(金)18時30分~18時45分
★今回は、ラジオを聞いた方限定で「日本料理 胡蝶」さんからの素敵な特典があります!
ぜひお聞き逃しなく!
再放送は、翌週金曜日12時からです。