長岡産食材を和菓子にも!「右門明治堂」

今回は、宮内にあります「右門明治堂」にお邪魔し、滝沢さんにお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右門明治堂といえば、「笹だんご」や「ちまき」が有名な長岡の老舗和菓子屋さんです。昭和初期に「明治堂」として創業し、昭和43年に現在の「右門明治堂」となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん笹だんごやちまき以外にも美味しい和菓子を数多く取り揃えています。

 

まずご紹介するのは、蒸したおこわ(醤油赤飯)の上に具材をのせて笹で包んだ「笹おこわ」です。

栗、山菜、舞茸、かぐら南蛮、レンコンきんぴらの5種類があり、もち米は長岡産を使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、具材のかぐら南蛮は山古志産、れんこんは中之島地域の「大口れんこん」を使用するなど、地場産食材を積極的に取り入れています。

 

他にも、山古志のかぐら南蛮味噌をよもぎ風味の生地で包んだ「笹包み」や、越路の農家さんから仕入れたさつまいもを使った「スイートポテト」など、和菓子だけでなく幅広いお菓子も販売していますよ。

ぜひお立ち寄りいただき、お買い求めください。

 

 

 

詳しいお話は、1月11日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇ~もん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。再放送は、1月18日(金)12時からです。

2019-01-10T09:29:41+00:00
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