長岡の農業を若い力で支える会社「百笑会」

今回は、関原地区の五反田町にあります、「百笑会」にお邪魔し、桑原さんにお話を伺いました。

「百笑会」は従業員5名の会社で、お米を中心に、大豆、体菜、雪大根を生産しています。また、今年からは試験的に野沢菜の塩蔵出荷も始められました。

お話を聞いた桑原さんは現在26歳。社内には他にも若い職員の方がいらっしゃるそうで、「若い力で農業の魅力をPRしていきたい」と語っていました。

 

百笑会では、お米のお取り置きサービス「マイライス」を行っています。これは、百笑会で1年分のお米を保管しておくことができ、好きな時に自宅まで届けてもらえるサービスです。市内にお住まいの方は配送料が無料になり、「たくさんのお米を自宅まで運べない」「いざという時にお米がほしい」という方におすすめだそうです。ぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今年度は農水産政策課が毎年発行している「長岡野菜BOOK」の取材にご協力いただいています。冊子内では若手農家として長岡市の農業を支える桑原さんと、長岡野菜の1つである「雪大根」を紹介します。発行は年明け2~3月を予定しておりますので、楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しいお話は、12月28日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。再放送は、来年1月4日(金)12時からです。

2018-12-26T16:21:17+00:00
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。