「食」と「温泉」を満喫できる癒しの場「よもぎひら温泉 和泉屋」

今回は、蓬平町にあります「よもぎひら温泉 和泉屋」にお邪魔し、金内さんにお話を伺いました。

和泉屋さんは来年で創業150年を迎える、老舗の温泉宿で、地元の方はもちろん、市外・県外からの観光客も多く訪れる、人気の温泉宿です。

温泉はもちろんですが、長岡産食材を使ったおいしい料理も楽しむことができますよ。

まずは長岡産の里芋を使った、「雪室熟成黄金豚の大和煮 里芋土垂れ餡掛け」です。里芋というと、郷土料理でもある「のっぺ」をイメージする方が多いかと思いますが、あえて別の食べ方をお客さんに楽しんでもらおうということで、料理長が考案されました。

里芋が餡になっていることでダイレクトに口の中に甘みが広がり、黄金豚との相性も抜群の一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にご紹介するのは、「長岡産ひげにんにくの素揚げ」です。ひげにんにくは、ほかのにんにくに比べて非常に甘く、ほくほくとした食感が特徴です。また、素揚げにすると根っこのパリパリとした食感も楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和泉屋さんでは、その時期の旬の長岡産食材を取り入れたメニューを提供されています。おいしい「食」と安らぎの「温泉」をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

詳しいお話は、12月21日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。再放送は、12月28日(金)12時からです。

 

 

 

2018-12-25T11:15:58+00:00
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