7年ぶりにリニューアルオープン!「川口やな場」

今回は今年の7月から7年ぶりにリニューアルオープンした、「川口やな場」にお邪魔し、川口観光協会副会長の関達雄さんにお話を伺いました。

川口やな場は、美しい魚野川の自然を楽しむことができ、川魚にも間近で触れ合うことのできる施設ですが、平成23年の豪雨で河川内にあったやな場は流されてしまい、そこから長らく休業していました。

そして7年の歳月を経て今年の7月1日にリニューアルオープンしました。今まではやな場とお食事処が一体となっていましたが、「川口やな場別館」でお食事を楽しむことができるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の時期はアユ・ウグイ・コイなどが獲れ、稀にナマズやニジマスも上がってくるそうです。また秋になると落ちアユ(卵を抱えたメスのアユ)やサケが獲れるようになるそうです。

川口やな場別館では現在、鮎の炭火焼き、鮎めしや、珍しい鮎のお刺身を提供しています。他にも鰻の蒲焼きやウグイの洗い(身に熱湯をかけて冷水でしめ、辛子酢味噌に付けて食べる)など、川魚の魅力を存分に楽しむことができますよ。

また、8月の土日には河原にテントが設置され、鮎の炭火焼きなど飲食を楽しめるようになっています。

まだまだ暑い時期が続きますが、涼みがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しいお話は、8月17日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。再放送は、8月24日(金)12時からです。

 

2018-08-23T14:16:20+00:00
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