明治35年創業の老舗和菓子屋「江口だんご本店」

今回は宮本町にある江口だんご本店さんにお邪魔し、代表取締役の江口太郎さんにお話を伺いました。

お店は国道8号線沿いにあり、田んぼや山・川などの豊かな自然に囲まれています。

古民家を移築して造られた店舗内はとても落ち着いた雰囲気で、2階にはカフェスペースもあるのでおいしい和菓子をゆっくり楽しむこともできますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江口だんごさんでは、お米を中心とした地場産の食材を積極的に使った和菓子・醤油赤飯などを販売しています。

その取り組みの一環として、地元の農事組合法人と連携して、昭和30年頃に生産が途絶えた「大正餅」というもち米を復活させ、「むかしぼたもち」という商品にして販売しています。

「大正餅」はほどよいコシと伸びの良さを持ち、他のもち米にはないおいしさがあるのですが、生産にとても手間がかかることから、次第に手に入らないようになっていたそうです。

「地元の食材を使った商品を販売することで、地元の農家に還元できる仕組みを作りたい。」江口さんの熱い思いが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江口だんごさんは7月15日(日)に開催される「枝豆フェスタ」にも出店予定となっています。

当日はずんだ餅や笹餅、かき氷の販売があるとのことなので、ぜひお立ち寄りください!

 

詳しいお話は、7月13日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。再放送は、翌週金曜日12時からです。

 

2018-07-13T14:07:14+00:00
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