長岡産の食材をコンセプトとした飲食店がオープン!!

 

長岡の歓楽街「殿町」の入口に、長岡産の野菜や郷土料理・新潟県産の食材をコンセプトにした店「長岡野菜ダイニング 彩の音(さいのね)」がオープンしたとの情報が入ったのでお邪魔してきました。

 

お話を聞かせていただいたのは、オーナーの山崎さん。

 

今年の4月28日にオープンした店内は、黒を基調としたモダンな造りで、家族連れや小グループがゆっくり過ごせるように全席個室となっていました。大人数の場合は、仕切りを外すことで約30名まで収容可能とのこと。

 

オーナーの山崎さんは、ご自身でも農業を営んでおり、「巾着なす」「梨なす」「肴豆」「里芋」など長岡野菜をはじめ80品目もの野菜を栽培していらっしゃるとのこと。

 

メニューには、野菜のほかにも、県産和牛や豚肉、近海の魚介類、長岡産米粉を使ったスイーツなど地場産食材を主役にした料理が並んでいました。

 

 

店名の「彩の音」には、四季折々に収穫される野菜や食材の「いろどり」を、音楽を鑑賞するように感性で味わってほしい、という意味が込められているそうです。

 

今後も長岡市内の生産者との交流の輪を広げていき、地場産食材を主役にした料理を増やしていくと意気込んでおられました。

 

地場産食材をコンセプトとしたニューオープンのお店で、ばくばく長岡産を食べてみてはいかがでしょうか。

 

詳しいお話は、5月25日(金)18時30分~18時45分に放送の

FMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でも、ご紹介します。

 

ラジオならではのお得な情報もあるかもしれませんよ。
再放送は、翌週金曜日12時から

 

2018-05-28T11:51:10+00:00
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