やなぎのピクルス

三島地域の栁醸造さんにお邪魔しました。老舗の味噌屋さんですが、お目当ては、今年発売したばかりのピクルスです。かわいらしい見た目でお土産にもぴったりです。

 

 

 

 

代表の栁さんにお話しを伺いました。栁醸造さんといえば、長岡の駅ビルの中にもお店ありますが、なんと始まりは30年以上も前から!この駅ビルでの販売を契機に、味噌のほかに漬け物などの加工品を製造・販売するようになったそうです。ミルフィーユのような「キャベツの重ね漬け」は地元で有名ですね。

 

 

だんだんと食生活が変化し、昔のように漬け物が食べられなくなるなかで、若い人でも食べやすく、洋風の食事や、ワインにも合うような加工品を開発しました。それが「やなぎのピクルス」!ピクルス液は、白ワインビネガーのほか、地元の地酒も配合しているので、ワインにも日本酒にも合います。酸味やスパイスの刺激が強すぎないので、ピクルスが苦手な方でもおいしく食べられます。

 

 

 

 

野菜は、「長岡野菜」をはじめなるべく地元のものを使用しています。現在は、かぐらなんばん、れんこん、スティック、長岡花火カクテル、きのこの5種類。それぞれ野菜の特徴を生かした味わいです。常温でも長持ちするので、しばらく飾って楽しむこともできますね。数種類をお皿に並べれるとさらに華やかなので、おもてなしにもおすすめです。栁さんによると、ピクルスの種類は、季節に合わせて今後も展開予定で、ズイキや糸瓜も検討しているそうですよ。どんな商品ができるか楽しみですね。

 

 

 

詳しいお話は、3月23日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。再放送は、翌週金曜日12時から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-03-22T10:22:04+00:00 2018年3月22日 木曜日|
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