長岡のおいしいを追及!

長岡市殿町にある遊食居酒屋「なじらてい」さんにお邪魔しました。アオーレ長岡のすぐ近くにある地元ではおなじみのお店。ばくばくマルシェにも出店いただいています。

ご主人の川上さんは、おいしいものを日々追求して、長岡産の野菜、肉、魚の魅力を引き出す料理を提供しています。ほかのお店にはないような、オリジナリティあふれるメニューがたくさんあります。珍しいものを出そうとしているわけではなく、ご自身が食べたい、おいしい、と思うものを提供しているんだとか。市場に通って自ら魚を仕入れているこだわりで、地元の魚も多く使っています。

 

 

 

今、力を入れているのはアルファ米を使った加工品。長岡産のお米を米粉にして、麹商品を開発しています。この麹をつかった調理液は、肉や魚を柔らかくおいしくしてくれるそう。この調理液につけたお肉を使ったメニューはお店やイベント出店時に楽しめます。うまみを引き出して、繊維を柔らかくしてくれるので、赤身など硬い肉もおいしく柔らかく食べられます。塩麹のように塩分が高くないので、お料理にも使いやすそうです。

 

 

イベントに積極的に出店する川上さん。今熱いのは、「BB弁当」。よく見ると、BBは「ビーフ、ブタ」です!なじらていさんらしいガッツリ系の弁当は、アルビBBのホームゲームで楽しめます。選手の方もお店によく食べに来るそうですよ。

詳しいお話は、3月9日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でご紹介します。ぜひお聞きください。再放送は、翌週金曜日12時から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-03-09T10:58:49+00:00
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