与板の農カフェ「田伝むし」

 

与板町蔦都に今年オープンした農カフェ「田伝むし」にお邪魔しました。 テイクアウトもできる農カフェは、広域農道沿いにあって、店内から田園風景を眺められます。

 

与板地域で稲作をしている「農事組合法人グリーン・プラスいしばし」が加工部門として行っているので、使用している米粉はすべて自社製のこしひかり!なんと、製粉まで自前なんです。こだわってます。お米や田んぼをたくさんの人に知ってもらいたい。店名には、「田んぼを伝える」というメッセージが込められています。

 


 

 

米粉シフォンはふわっふわで、しっとり。優しい甘さです。 小麦粉アレルギーの方はもちろん、そうでなくても低カロリーでおいしいなんて嬉しいですね。 1カット200円というかなりのお手頃価格です。プレーンのほか、抹茶や紅茶、チーズなどもあります。この米粉シフォン、横浜方面にお米を販売しているご縁で、横浜のフードコーディネーターの方がレシピを提供してくださっているそうです。いろんなつながりから生まれた商品なんですね。

 

 

 

もうひとつの看板商品は、甘酒。一般的なものよりも、さらっとしていて飲みやすく、優しい味わいです。米と麹だけで作られていて、砂糖が入っていないので甘すぎず、ごくごく飲めます。体も温まって、寒い季節にぴったり。店内では1杯100円でいただけるほか、甘麹(甘酒の素)も販売しているので、おうちでも楽しめます。この甘酒、自社のコシヒカリを横浜の糀屋さんから加工してもらっているそうです。(また、横浜!)

 

 

 

 

詳しいお話は、12月15日(金)18時30分~18時45分に放送のFMながおか長岡産魅力発見「メイドイン長岡うんめぇーもん市場」でも、ご紹介します。ラジオならではのお得な情報もあるかもしれませんよ。 再放送は、翌週金曜日12時から

 

 

水車が回っているときが営業の目印。営業日は水・土・日曜日。営業時間は11時から17時ごろまで。控えめな外観ですが、店内は明るい雰囲気のお店です。

2017-12-13T14:41:07+00:00
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